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明日に期待。
帰ってきてからは、フラガールを観ました。
ハワイアンズ行きたい。
その後はルームオブキングを観ました。
うーん、強行スケジュールの疲れがきているのか疲れ気味です。
いや、単に今日の暇疲れか?
明日明後日に期待。
そんなこんなでもう寝ます。
おやすみなさい。
基本的に予定をころころ変えるのが得意(自慢ではない)。他人に関係があることではもちろん変えないように努力している。突然何が起こるか分からないので、一回も他人が絡む予定(待ち合わせの時間等)を変えたことがないかといえばそうではないが。
責任感はあるが、よく予定を変える。ようは、どちらに重きを置くのか、という話なのだが。
13時の汽車で一度気仙沼へ。
銀行へ寄ってから、これも昨日の時点では恋人とカラオケへ行く予定だったが、変更して友人宅へコーヒーを持っていくことに。お詫びの品です。
最近、どこへ行ってもハロウィンばかり。いまだに、どこの国のお祭りで、何の意味があるのか今一つわからない。
何を飲むのか聞くためにメール。俺も飲みたいと思っていたものと同じだった(キャラメル・モカ)ので、アイスとホットをそれぞれ買う。どっちでもいい、とのことだったので。
友人はアイスのセレクト。俺はホットが飲みたかったので良かった。この友人とは、よくそういう事がある。
俺が欲しいものの逆を選ぶのだ。単に好みの問題なのか、彼女が超能力者で俺が欲しいものを瞬時に判別し、気を利かせて別のものを選んでいるのか。
なんにしろ、彼女とは、ずっと友達でいたいな、と思うことです。素晴らしい才能の持ち主。尊敬しています。
その後は、職場へのお土産を買うために方々を探索。
大したものではないのだけれど、恋人に「大島まんじゅうって食べたことある?」と聞いたところ「何それ?」という返答をいただいたため。
てっきり大島(気仙沼湾にある島)と付いているくらいだから、気仙沼人はみんな知っているものだと思っていた。
このまんじゅうを作っているのが「いさみや」さんという老舗(少なくとも俺がものごころついた時からはある。え、それじゃあ老舗とは言わない?)で、そのお店が俺の住んでいた本吉町津谷にある。
だから俺は、何かあると大島まんじゅうを食べていた。もらう率が高かった、という話で、今回初めて買った。
結局気仙沼では置いているところを見つけられなかったので、津谷のいさみやさんへ行くことに。
そこでは勿論、無事に購入。
帰る快速列車を待つために駅へ。
駅のホームへ行くためには、渡り廊下を歩かなければならないのですが、なんとそこで煙草を吸っている女子高生が3人いてびっくりしました。
俺も人のこと言えませんが、あんなに堂々と吸っていいもんかな、とか、誰も注意しないんだな、とかね、思ったわけです。今度見かけたらちゃんと注意したいな。
と、いうか、タスポ意味ないじゃん、という話。法律違反だしね。
成人年齢を20歳から18歳に下げる、という法案が出たとかなんとかこの前聞きましたが、断固反対派です。
責任を果たせない人間の年齢層がだんだん下がっているというのに。現実をみよう。
無事に帰ってきました。
疲れたので早めに寝ようと思います。おやすみなさい。
朝起きてから、ヴィネガのケージを洗いました。
午後一で、恋人と一緒にうちの庭で火葬。
俺が育てていた梅の木の根っこのところに埋葬しました。
そこには、昔(中学かな)飼っていたハムスタも埋葬してあります。ほら、孤独は嫌じゃないか、誰でも、なんでも。
次のことは、まだ考えていません。ゆっくり、決めたい。ただ、さみしいから、すぐに飼うかも知れないけれど。わからない。
あんまり暗い話もあれなのでこの辺で。
せっかく地元に帰ったので、少し写真。
船
船
係留所
……おんなじ所で撮りました。
気仙沼ってこんなところです。
恋人宅で、「レオン」を観る。
実は観たことがなくて、恋人に「えー、嘘ー」って言われました。だって、この映画、俺10歳の時のだよ。10歳が観る映画じゃなくね?と反論しました。
観始まったはいいものの、これからクライマックス!ってところで読み込まなくなるアクシデント。
おいー、ふざけんなってー。と言いながら、裏を見ると、記憶面に傷。
ゲ〇へクレーム。
なんと、このDVD、完全版で店に1枚しかない、との事。
返金してもらった挙句、無料券をもらいました。
恋人が「これ、仙台でも使えるからそっちで借りたら?」との事。ありがとう、優しいね。
23時頃、俺のお母さんと恋人と俺で夕飯をファミレスで食べる約束をしていたので、先に恋人と行って母の仕事が終わって来るのを待つことに。
席に座って待っていると、俺の携帯に非通知から電話。
俺「なんか非通知から電話来てんだけど」
恋人「出てみたらいいんじゃない?」
俺「はーい。もしもし」
電話の相手(男)「もしもし」
俺「はい」
男「え、もしもし?聞こえてる?」
俺「はい、聞こえていますが、非通知でかかってきています。どなたでしょうか?」
男「ああ、今、シ〇ってんだけど聞いてもらえる?」
俺はそっこう電話切りました。
止まらない爆笑。
恋人も爆笑。
再度かかってくる。再び非通知だったので、おんなじ奴だと思い、電話に出る。
俺「殺す」
と言って電話切りました。
萎えただろうな、と思いながら、若干申し訳なくなったけれど。
適当に番号を押すから俺なんかにかかるんだろうけれど、もうちょっとさ、相手選べたらいいのにな、と思いました。
その後にお母さんが合流。
こんなことがあったよ、と話したら、お母さんも爆笑していました。
明日、仙台へ戻ります。
その後恋人に電話をしたら、夜中にすっ飛んできました。もう、俺も恋人もずっと泣いて。悲しかった。
ヴィネガは幸せだったのかな、とか、他の人に飼われていたらもっと長生きできたのかな、とか、色々考えました。もう遅いのにね。
病院へ連れていった経緯。
昨日は仕事が休みで、14時くらいから17時くらいまで出かけておりました。
帰ってきてからは、DVDを観て、18時半くらいからは伊坂幸太郎「死神の精度」を読んでいました。
明るいとヴィネガは出てこないので、寝てるんだな、と思い、そっとしておきました。
19時半くらいに、いつもと違う鳴き声が聞こえる。ん?どうした。と思ってケージを開けてみると、ヴィネガが苦しそうにしていて、うわあ!と思い、ヴィネガを連れ、バイクをかっ飛ばして動物病院へ。
5分程で到着。
相変わらず苦しそうなヴィネガ。受付で、名前住所を書く手も震える俺。ぐちゃぐちゃでした。
すぐに診察してもらいましたが、ほどなく心停止。
先天的に心臓が弱かったのでは、という話でした。
生まれてから、まだ半年しか経っていなかった。もう、病院で、死んでいくのに、俺は、泣くことしかできなくて、もう、どうしようもなかった。
今日は、恋人が来てくれたお陰で、なんとか仕事へ行くことができました。ちゃんと、新規1件、契約も獲れたし。
これから、ヴィネガを連れて実家へ帰省します。明日、火葬。
俺は、幸せだった。ありがとう。
すいません。日記短いです。
ヴィネガ(ハムスタ)が、心不全で死にました。
飼いだしたのが9月日ですから、飼い始めて38日。
病院で死にました。ごめんね。
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